きもの  彩苑saien日記

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小袖展 in京都文化博物館  

29日(土)、京都の街中の着物人口、多かったです。

国民文化祭が開幕し、関連した行事があちこちでスタート!
この日は 着物なら市バス・市営地下鉄が乗車無料ということもあって、私もちゃっかり利用。 

松坂屋 丸紅 千聰さんのコレクション 「京の小袖」展へ
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約180点の小袖、見応えありました。

桃山時代~江戸後期  主に、絞り染めと刺繍の意匠

豊臣家や徳川のお殿様のころです
豪華絢爛なものが多く、

安定した社会になってからは

そうしたデザインが時代とともに
上流階級から徐々に下々の階級にも伝播して来たらしいです。

あまりにも豪華になりすぎたものだから、幕府も倹約令を度々出したそう。

その頃の小袖たちですから、
柄も色使いも 大胆で 技術は最高のものばかりでした。

特に婚礼衣裳は必見です。

この後、(刺繍など豪華なものは禁止されたから)友禅染めが生まれ、
繊細な美しさと多彩な色に 老若男女とわず熱狂した時代となるのでした。

後期(11月22日~)に入れ替えされる小袖も多いのでまた行こうかな

category: おでかけ

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