きもの  彩苑saien日記

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夏きものの お手入れ  

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盛夏直前
梅雨の晴れ間をねらって
水に通して サッパリ

昨年、絽の機会は少なかったので今年はたくさん着ましょ♡
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めんこいの~   

最新号の『美しいきもの 2011 秋号』に
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工房で携わった着物が載っています。
お~めんこいっめんこいっ

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昔からある古紅型のデザイン

『沖縄らしく!』ということで ド紅型の配色をして

実際に 私が彩色したのは右の昼夜型です。

ちなみに左の地白型の染めは ベテランの職人さんが染めそめ。

「沖縄の紅型と 京都の栗山のと何が違うの?」と
工房見学に来た方からも よく聞かれます。

一番の違いは絵の具。

栗山は 友禅と同じ染料。
沖縄は 顔料。

染料は透明感があって 糸にしみ込むので生地の風合いを損なわず、
一方、顔料はマット感があって、日光堅牢度も強く、
南国の空!海!陽射し!に負けない強さを持っています。

 どちらも好き。
水彩画と油絵で例えたりしてるんですが、これはホントにお好みで~。

雑誌のものは もちろん染料ですが、紗綾型の綸子生地で縮緬よりマットな仕上がりに。
色の強さ効果◎。

この柄で、ピンク&エンジで配色したものがテ◯ペストの衣裳でした。
それもよかったけど~
キイロをたして、少し年齢層を広げてみたところが
振り袖→小紋へのポイント。

キイロの帯揚げに コーディネーターさんと通じ合えた感がして、嬉しい

作業風景もちらっと…
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お~くの方、基本 小紋なので…繰り返しに…さすがに…
手前の茶屋辻に浮気中 の証拠写真。

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和&洋  

先週の兄の結婚式

写真が届いたのでしま~す。
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従姉妹ちゃん’Sにはさまれて。遠いトコから ありがとう!

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叔母のMっチャンの東雲オレンジは祖母のもの。
「さすがの仕事してますな~」の友禅。やさしい感じがよく似合ってました。


IMG_1180_2_convert_20101029000008.jpgこれが初おろしの訪問着。!ちょっと S従姉ちゃん!  私より似合ってる

反物で見てる時、地色は判らないほど薄く思えたけど、結果ね ほっ

お互いに、二十歳は親戚の振り袖だったから~。
優しい旦那さまに嫁いだS従姉ちゃん、これを機にきもの熱に感染させちゃえ!と策略中。 
 
IMG_1179_2_convert_20101029000035.jpgM従妹ちゃんの振袖は、4年前に染めたもの。
和花より洋花、はっきりしている柄が好き!ということで、他で見ないデザインに。

東京でマーケティングをバリバリこなす彼女は、いつも元気に溢れている。
実に似合っているし、目立つきものに、負けないのもすごい!


女性の多い家系で、きものを前に連夜の
「あ~デモない こ~デモない」談義。

でも、皆様もご承知の通り、それがものすごく楽しいのでありました。

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